クレープの国 ブルターニュ
ノルマンディーから海沿いに、「フランスの角」と呼ばれるブルターニュ半島へ向かってちょうどそのつけ根あたりの海の中に、モン・サン・ミッシエルの僧院のある小島が見えてきます。
この島はフランスの江の島といった風情なのですが、もう少し険しく島全体が城郭のような感じです。
そして、その参道の入り口にレストランがあって、ここで食べさせてくれるのが有名なプーラールおばさんのオムレツ。
この地方の名産のバターをたっぷり使って、かきまぜた卵を焼くのですが、オムレツを焼くフライパンは大きく、しかも1メートル以上の長い柄がついています。
このフライパンを操り、暖炉の火で手際よく大きなオムレツを焼き上げるパフォーマンスがうけて、世界中の観光客が、この小さな島にやって来るのです^^
