湿気対策をしっかり1
新材を使うときは、土台をとりつけるときに、防蟻の処理もしておく。
土台がシロアリにやられたら、あとでは手のつけようがなくなってしまう。
土台が基礎コンクリートの外側にはみだす分にはかまわないが、これが逆だといけない。
コンクリートに当たった雨水は、下に落ちないで、みな土台に回ってしまうからだ。
コンクリートも水を吸うが、木はその倍も三倍も吸う。
水気は内側へ内側へと回っていくから、土台がコンクリートより凹んでいたのでは、土台が水をどんどん吸い込んでしまう。
ソファー 通販どころか家が早く傷む原因になる。
土台はただ、基礎の上にのせればいいというわけにはいかない。
入念な工事は、こうした処理がきちんとなされているはずだ。
木は水気が一番の外敵だ。
ちょっとした心配りだが、その心配りが後々ものをいう。
基礎コンが外側にはみだしている場合には、基礎コンに面をとるだけでも、土台への湿気の浸入はかなり防げる。