戦争中と戦後の鉄事情
だが、そのころ、世界大戦が迫るにつれ、日用品である鍋・釜などの鉄製品はすべて供出され、民間においては戦争中には釘一本でさえ使えない状態となってしまった。
戦後は、廃棄された武器や沈められた船を引き上げて、鉄屑を潰して鋳かし、ストーブなどの鉄製家庭用品が徐々に現れてきた。
一般生活が息を吹き返すと同時に鉄筋ビルもあちこち姿を現すようになった。
そして初めて私たちの目を見張らせたのは、あの巨大な東京テレビタワーの出現であった。
今では、東京タワーでなくてスカイツリーですかね。
あそこまで大きくなくても、自宅をちょっと飾ることができるもので、ロートアイアンというものがあるようです。
お客さんを迎える門や外観をちょっとおしゃれにするのもいいですね。

